2026年5月16日土曜日

 




種馬という言葉をご存知だろうか大体お分かりと思うが、

繁殖用のオス馬である。ではそれ以外のオスは??? そう、切っちゃうのだ。


家族群れのボスをアズラガという。アズラガとその候補者以外のオスは2歳くらいの春、全員切ってしまう。


スの仔は2歳くらいになったらアズラガが追い出す。...がその前にちょんぎって焼印をおして

一人前の労働馬デビューである。


メスの子も遺伝子重複を避けるため追っ払う。

2011年1月12日水曜日

white Mustung

側対歩野生馬の話、ずっと探してたがヤットページを再発見
ここにメモする。
側対歩で早足でもめちゃくちゃ早くて、どんな追跡にも屈しなかった
めちゃくちゃカッコいい馬ですー..アメリカ、時代は  long  ago となってるww

http://www-pub.naz.edu:9000/~csick4/wmustang.html

このページには他にたくさん馬の記事がある...らしいが、白馬の話だけで力つきた...
;;

father Zebra helped his son

 アフリカのゆたかな大湿地地帯から、ある時期ゼブラは乾いた地域へ大移動すると言う。
そこは塩湖で、塩分を取るためである。通常オスがひきいる雌と子の群れで活動するが、それが合流し、数千頭になる。
あるとき、その塩湖からひきあげるとき、事故で母を亡くした子馬が、母の亡がらにまとわりついたままでいた。通常、見捨てられるケースである。 群れはもう出発しなければならなかったが、父親はなんと、他の雌と子たちを先に行かせて、数時間もとどまって、子馬をさそって母親からさらせようと勤めた。 結局、禿鷲(?)があとをおして、彼は成功した。
牝馬たちはすでに遠くはなれて、父親は呼び声(なんか羊みたいななきごえだw)を上げながら息子を連れて追ったが、数日後なんとか合流できたようだ。